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KONICA MINOLTA HDD Backup Utility 1.3.23000
                                                          2018/04/21

Copyright (C) 2013 KONICA MINOLTA, INC. 
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このREADMEファイルには、HDD Backup Utility を使用する為の
以下の情報が記載されています。お使いになられる前に必ずお読みください。


1. 概要
2. 動作環境
3. 対応機種
4. インストール/アンインストールガイド
5. アプリケーション内でのバージョン確認方法
6. 制限事項・既存の不具合事項
7. 変更履歴

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1. 概要

HDD Backup Utility は、MFPに搭載されている記憶メディアのバックアップ
及びリストアを行うソフトウェアです。 

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2. 動作環境
 
動作環境
コンピューター： 
    PC-AT互換機
CPU：
    使用OSの推奨動作環境に準ずる
メモリ（RAM）：
    使用OSの推奨動作環境に準ずる
ハードディスクの空き容量： 
    20MB 以上
ディスプレイ： 
    800×600 ピクセル以上
対応OS：
   添付の「Appendix1_OS_SupportInfo.txt」をご参照ください。
    - 各OSの最新版をご使用ください。
    - ご使用のOSにより、注意事項や制限事項がある場合があります。
     「6. 制限事項・既存の不具合事項」をご確認ください。
ネットワーク環境：
    TCP/IPプロトコルの設定が正しく行なわれていること
Webブラウザー：
    Microsoft Internet Explorer
      各OS がサポートする最新バージョン
その他：
    Microsoft .NET Framework 3.5 (SP1以降) 及び.NET Framework 4.5以降 *
    * 上記の.NET Frameworkが両方とも必要です。
      お使いのコンピューターにインストール済みの.NET Frameworkのバージョンは、
      コントロールパネルから確認できます。
      .NET Frameworkのインストール（または有効化）に関する情報は、
      ユーザーズガイドまたはマイクロソフト社のWebサイトを参照ください。

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3. 対応機種

添付の「Appendix2_Device_SupportInfo.txt」をご参照ください。

ご使用の機種により、注意事項や制限事項がある場合があります。
「6. 制限事項・既存の不具合事項」をご確認ください。

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4. インストール/アンインストールガイド

ユーザーズガイドを参照ください。

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5. アプリケーション内でのバージョン確認方法

「ヘルプ」メニューから「バージョン情報」を選択すると、情報ダイアログが表示されます。

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6. 制限事項・既存の不具合事項

   ・ 装置のSSLの暗号化強度を「AES-256」で設定している場合、
      Windows XPでは装置に接続できません。Windows XPで使用する場合、装置の
      SSLの暗号化強度の設定を「AES-256」以外に変更してご使用ください。
   ・ リストア中に中断した場合、完全にリストアされていませんので、
      再度、リストアを行ってください。
   ・ 装置のSSLの証明書が、DSA形式で作成された場合、装置に接続できない場合があります。
      その場合、RSA形式で証明書を作成するようにしてください。
   ・ V1.1からV.1.2にバージョンアップした場合は、レポートファイルの保存場所の設定は、
      引き継がれません。
   ・ アプリケーションの起動に時間がかかる場合があります。その場合、以下の設定を行って下さい。
      1. Internet Explorerを起動します。
      2. ツールメニューからインターネットオプションを開きます。
      3. 詳細設定タブを開き次の設定をオフにします。
         [セキュリティ] － [発行元証明書の取り消しを確認する]
   ・Windows Vistaでのアンインストールについて
     Windows Vistaにおいてローカルセキュリティポリシーの
     「ユーザーアカウント制御: 署名され検証された実行ファイルのみを昇格する」を有効にしている
     場合には[コントロールパネル]-[プログラムと機能]からのアンインストールはできません。
     セキュリティポリシーを有効にしている場合にアンインストールを行う時は
     「ユーザーアカウント制御: 署名され検証された実行ファイルのみを昇格する」を無効にするか、
     インストール時に使用したsetup.exeをご利用下さい。
   ・ Boxバックアップ対応の機種では、HDDのイメージバックアップはできません。
   ・ 「2. 動作環境」「3. 対応機種」に記載の製品は、国や地域によって
      ご購入いただけない場合、または製品名称が異なる場合があります。
   ・ 本アプリケーションと接続する製品のファームウエアバージョンは以下のものを使用する必要があります。
      ご使用製品のファームウエアバージョンやアップグレードについてはサービス実施店、
      またはご購入いただきました販売店にお問い合わせください。

      bizhub C450/C450P      Ph2.01 (Card Ver.A7 ［4037-0100-G00-B6-***］）以降
      bizhub C352/C352P/C300 Ph2.01 (Card Ver.8  ［9J06-0100-G00-07-***］）以降
      bizhub C351            Ph2.01 (Card Ver.A7 ［4037-0100-G00-B6-***］）以降
      bizhub C252/C252P      Ph3.0  (Card Ver.G4 ［4038-0100-G00-G4-***］）以降
      bizhub C250/C250P      Ph2.01 (Card Ver.81 ［4038-0100-G00-75-***］）以降
      bizhub 750/600         Ph2.0  (Ver.20 ［57A*-0100-G00-20-000］) 以降
      bizhub 500             Ph2.0  (Ver.20 ［50G*-0100-G00-20-000］）以降
      bizhub 420             Ph2.0  (Ver.20 ［50G*-0100-G00-20-000］）以降
      bizhub 350/250/200     Ph2.5  (MSC  Ver.44 ［4040-0100-G20-44-***］）以降

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7. 変更履歴

Ver 1.2.00000
- Device Set-Up（プラットホームアプリケーション）とセットで使用する
  アプリケーションに変更になりました。

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Windowsは米国Microsoft Corporationの米国及びその他の国における登録商
標です。
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